障害手当金の申請事例

障害手当金の申請事例障害手当金

障害手当金とは、障害厚生年金制度のみに認められた制度です。

病気やケガが治った後も障害年金には該当しない程度の障がいが残った場合に、一時金としてもらえる制度のことで、いわば障害厚生年金4級相当のイメージのものです。

この障害手当金を受給するための要件は以下のようになります。

  • 初診日が厚生年金保険の加入中であること
  • 初診日から5年以内の間にその病気やケガが治っていること
  • 病気やケガが治った時に一定の障害の状態にあること
  • 一定期間以上の保険料納付があること
  • 病気やケガが治ってから5年以内に請求すること

※詳しくは『障害手当金とは』でもご説明していますので、ご参照下さい。

 

障害手当金の申請事例

肢体

右足根関節開放性脱臼骨折|障害手当金

対象者の基本データ 病名 右足根関節開放性脱臼骨折 性別 男性 支給額 約120万円 障害の状態 常時疼痛あり 筋力低下により、些細な生活動作にも支障がある 外...
肢体

左足部開放粉砕骨折|障害手当金

対象者の基本データ 病名 左足部開放粉砕骨折 性別 男性 支給額 約120万円 障害の状態 左足首機能全廃 身体障害者手帳5級 正社員として就労中 ...
タイトルとURLをコピーしました