障害年金の対象となる傷病に関するよくあるご質問
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社労士に依頼するメリット

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受給要件について

 対象となる傷病はどのようなものがありますか?

ほとんどの傷病が対象です。

傷病名ではなく、病気や障害で日常生活や仕事にどの程度支障があるのかが判断材料となります。

 働いていても障害年金の受給はできますか?

働かれていても障害年金を受給できる場合はあります。

状況によって「審査にほぼ影響を受けない」ものと「総合的に審査をされている」ものがあります。

 障害者手帳を所持していないと障害年金を受給できないのですか?

手帳の有無は関係ありません。

障害者手帳をお持ちでない方でも障害年金を受給できる可能性はあります。

 保険料を支払っていない期間がある場合はどうなりますか?

全ての期間が納付である必要はなく免除でも受給資格があります。

初診日のある月の前々月までの加入期間の2/3以上の期間、保険料を納付している又は免除されている場合は受給要件を満たします。

申請手続きについて

手続き開始から実際に支給開始となるまでの期間はどれくらい?

6か月から9か月程度を要することが多いです。

過去に申請して不支給だった場合、再度申請して受給できますか?

不支給となった理由によります。

「障害の程度」が理由で不支給となり、その後障害の程度が重くなった場合、65歳に達する日の前日までは何度でも請求できます。

「保険料納付要件」が理由で不支給となった場合、受給は難しいといえます。

「初診日」不明で却下となった場合、新たに初診日を特定できる根拠資料が見つかれば受給できる可能性はあります。

請求し忘れていた場合はいつまで遡及されるますか?

最長5年分まで遡及可能です。

請求は5年前ではなく、受給権が発生する時となります。

制度について

障害年金はいつまで支給されるのですか?

原則として更新制です。

概ね1年から5年の範囲内で再認定となります。

年金の受取人は本人以外に受け取ることは可能ですか?

本人の指定口座での受け取りとなります。

又は、郵便局での現金受取りも可能です。

65歳以降の年金の受け取りパターンを教えてください。

「障害年金」・「老齢年金」・「遺族年金」いずれか1つを受け取る形となります。

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