【無料】障害年金の最新情報を入手!
その他厚生年金3級糖尿病

【事例102】Ⅰ型糖尿病|障害厚生年金3級(障害認定日にペプチド値を測定していなかった事例)

Ⅰ型糖尿病|障害厚生年金3級

対象者の基本データ

病名 Ⅰ型糖尿病
性別 男性
支給額 年額 約104万円
遡及金額 約322万円
障害の状態
  • インスリン治療をしている
  • 低血糖による意識障害が毎月ある
  • 就労はできているが、軽作業に配置転換となる
申請結果 障害厚生年金3級

 

ご相談までの経緯

32歳頃から多飲過食といった症状が出始めたにも関わらず、体重は減少。

さらに多尿といった症状が現れた事から心配になり受診をされたそうです。

検査をしたところⅠ型糖尿病と診断されました。

いつ倒れてもおかしくない数値との事で、すぐにインスリン治療が開始されました。

病状は徐々に悪化し血糖コントロール不良から眩暈などが起こり、仕事も長期休職を余儀なくされました。

休職で将来に強い不安を感じていたところ、テレビで糖尿病と障害年金の事が大きな話題となり請求を決断。

しかし、障害年金のしくみや請求方法などが分からず、ネットで当事務所の無料相談を見て、相談をすることにしたそうです。

相談の中で、ご自身での提出準備は難しいと判断され、遡及も含めての代行のご依頼となりました。

 

申請結果

当初より遡及を強く希望されていたため『今後の障害年金』に加えて『過去の障害年金(遡及)』も合わせて請求する方向になりました。

遡及分を申請するには、初診日から1年6ヵ月後(障害認定日)の状態が、障害等級に該当している必要があるため、まずは当時の状態が等級に該当しているか確認するところから始めました。

糖尿病では「Cペプチド値」が重要となるため、当時の病院へ早速問い合わせました。

しかし、障害認定日の頃はペプチド値を測定していないことが判明。

そこでヒアリング時にご本人さまから聞いていた『低血糖による意識障害』にて等級に該当しないか検討していきました。

病院に確認したところ、カルテにも同様の記載があることがわかり、障害認定日の診断書にその旨を記載してもらいました。

また診断書の活動能力を評価する項目には、当時の状態が正確に反映されるよう『フルタイムで就労していたが軽作業に配置転換されたことや残業を免除してもらったこと』などの職場で受けた配慮を医師にお伝えして反映して貰いました。

低血糖による意識障害については今もあるとの事でしたので、現在の診断書には『ペプチド値』及び『意識障害の回数』を記載して頂きました。

活動能力を評価する項目では障害認定日の診断書と同様に『日常生活』や『就労の状況』を詳細に医師に伝え、ご相談者の状態が正確に反映されるようにしました。

さらに『病歴就労等申立書』には、診断書では表しきれない障害認定日当時と現在の状況を詳細に記載しました。

就労の件があるので、遡及については心配がありましたが、認定日も事後重症も障害厚生年金3級に認定されました。

 

【ポイント1】糖尿病でペプチド値が不明な場合

糖尿病では、認定の目安としてペプチド値が最もわかりやすい目安です。

ただし、ペプチド値を測定していなくても、意識障害により自己回復できない重症低血糖の所見が月1回以上ある場合やインスリン治療中に糖尿病ケトアシドーシス又は高血糖高浸透圧症候群による入院が年1回以上あれば3級認定の可能性が高くなります。(ただし、診断書の一般状態区分表がアに該当しないこと)

 

【ポイント2】糖尿病で一般就労している場合

正社員でフルタイム就労している場合は、一般的に認定は難しいと考えられています。

その理由の一つとしましては、正社員としてフルタイム働けるということは、医師からは日常生活も問題なく送れますねと判断され、一般状態区分表をアとされる可能性が大きくなるからです。

このように就労されている場合でも、職場で配慮を受けていれば、その内容をしっかり医師に伝え、一般状態区分表を検討してもらうことと、受けている配慮の内容も診断書に書いてもらう事が認定につながります。

又、「病歴・就労等申立書」にも職種や職場での配慮を詳細に記載することも非常に大事です。

就労しているからといって、すぐに請求を諦めることはありません。何らかの配慮などがあれば、それを正確に主張することで認定につながる可能性は有ります。

 

    1型糖尿病 障害年金ヒアリングシート

    糖尿病で障害年金の受給をご検討の方は、以下のフォームに入力いただくと、障害年金の受給可否の診断を致します。

    ご送信いただきましたら、ご入力内容の確認の自動返信メールをお送りいたします。

    その後、診断結果をメールでお届けします。

    お名前

    LINEネーム


    ※LINEでお問い合わせ頂いた方はご入力下さい

    メールアドレス

    生年月日

    和暦

    傷病名

    初診日


    和暦

    初診日に加入していた年金

    質問1

    90日以上前から継続してインスリン治療をしていますか?

    質問2

    自分の力で回復出来ない意識障害が月に1回以上ありますか?

    質問3

    ペプチド値の数値はわかりますか?

    質問4

    インスリン治療中に糖尿病ケトアドーシスまたは高血糖高浸透圧症候群による入院が年1回以上ありますか??

    質問5

    次のうち、日常生活の状態にもっとも近いものはどれですか?(一般状態区分)

    お仕事

    仕事内容

    1週間の就労時間

    障害者手帳の有無


    等級

    生活保護

    その他、日常生活や就労で困っていることを教えてください。

     

    その他の糖尿病の事例

     

      お問合せから申請までの流れ

      お問合せの流れ

      「入院中なので事務所へ行けない」「家から出られない」「人と話すのが苦手・・・」という場合は、ホームページのお問合せフォーム以外にも電話やLINEなどでお気軽にご連絡下さい。

      電話やメール、LINEなどでご質問いただいても、必ず当事務所にご依頼頂かなければいけないということではございません。

      お問合せ頂いた後に当センターから営業の電話などをすることもございませんので、その点はご安心下さい。

      ゆっくりご検討下さい。

      問合せ

      以下のようなご質問の他、どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

      • 自分がもらえるのかどうか診断して欲しい

      • もらえるとしたら、いくらぐらい受給出来るのかを知りたい

      • 何から手をつけたら良いのかわからない

      • 障害年金にチャレンジしてみたいと思っている

      • どうすればもらえるのか「方法」を知りたい

      • 年金事務所に相談したものの、説明が分かりにくかった・・・

      • 障害手帳を持ってはいるが、障害年金を受給していない

      精神疾患での障害年金無料自動診断

      精神疾患での障害年金の申請をご検討の場合、必要事項を入力頂くだけで「障害年金が受給できる可能性があるか」また「何級相当を受給できる可能性があるか」が自動で表示されます。
      以下のバナーをクリック頂くと、自動無料診断ページにいきます。
      費用は一切かかりませんし、匿名でもご利用頂けます。
      診断の後にこちらから営業の連絡なども致しませんので、安心してお試し下さい。

      精神の障害年金無料診断ページ障害年金無料自動診断

       

      遠方の事務所への依頼がご心配の方へ

      障害年金の審査の一元化以前に障害年金の障害認定に地域差があることが問題となり、2017年4月より日本全国から申請される障害年金の審査業務は全て東京の障害年金センターに一元化されました。
      現在では日本全国どこの年金事務所へ提出しても、東京の障害年金センターで審査をされます。
      そのため遠方の方が当事務所にご依頼いただいても、遠方だから審査に違いが出るというようなことはございませんので、ご安心下さい。
       

      お電話でのお問い合わせはこちら

      無料診断・相談はコチラ

      LINE@でのお問合せはこちら

      当事務所では面会やお電話に加えてLINEでのやりとりも対応しております。
      いろいろな事情で面会やお電話でのやりとりが難しい場合は、お気軽にラインでお問合せ下さい。

      LINE友達追加

      ホームページのフォームからのお問い合わせ

      以下のフォームからお問合せ下さい。

      ※お問い合わせ内容をご送信後、自動返信で内容確認のメールをお送りします。 届かない場合は、お手数ですが迷惑メールボックスをご確認頂くか、お電話で当センターまでご確認下さい。

      お住まいの都道府県

      (必須項目)

      生年月日

      西暦 (必須項目)

      お名前

      メールアドレス

      傷病名

      お問い合わせ内容

      現在お仕事はしていますか?

      現在生活保護を受給していますか?

       

       

      相談は無料ですのでお気軽にご相談ください
      相談は無料ですのでお気軽にご相談ください