【精神疾患】障害年金受給の無料診断はこちら!
基礎年金2級肢体

【事例914】左被殻出血|障害基礎年金2級 働き始めて初めての更新の事例

左被殻出血|障害基礎年金2級

対象者の基本データ

病名 左被殻出血
性別 男性
支給額 年額 約123万円
障害の状態
  • 屋内ではT字杖、屋外では短下肢装具を装用し杖歩行
  • 歩行が不安定なため、通勤は車で送迎してもらっている
  • 右手で物を掴むことが困難であり、右手動作を必要としない定型的な作業に限られる
  • 身体障害者手帳3級
申請結果 障害基礎年金2級

 

ご相談までの経緯

4年程前に左被殻出血を発症し、右片麻痺と右上下肢の感覚障害が残存した為、障害年金の申請をされ、障害基礎年金2級を受給されていました。

今回は初めての更新の手続きをむかえるにあたって、前回申請時に診断書を作成してもらった病院と異なる医療機関へ受診していたことと、前回申請時以降に就労を始められたことでうまく更新の手続きが出来るかどうか不安を抱えていました。

ネットで当事務所のことを知り、ご相談いただくこととなりました。

 

申請結果

更新時に診断書を作成していただく先生は前回裁定請求時に診断書を作成していただいた先生と異なるため、医師への橋渡しに力を入れ、サポートを進めました。

主治医の先生に診断書の作成を依頼する前に認定でポイントとなる生活動作の状況(ポイント①)、その他日常生活や就労状況をヒアリングし、前回裁定請求時の申請内容を確認させていただきました。

事前にヒアリングした情報を基に診断書作成に当たって参考となる内容を参考資料としてまとめさせていただき、現在時点との比較・現在に至るまでの経過を確認していただく為、前回申請時の診断書も参考資料と合わせて主治医の先生にお渡ししました。

障害状態について的確に反映された診断書を取得することが出来ました。

通常、更新手続きでは診断書の提出のみで手続き可能ですが、診断書の記載内容だけではわからない日常生活における支障やどのような環境下で就労が成り立っているか具体的な就労の状況について別途申立書を作成し、診断書の補足資料として提出することとしました。(ポイント②)

申請の結果、無事等級変更なく「障害基礎年金2級」として継続となり、更新期間も5年の有期認定となりました。

 

【ポイント1】肢体障害の症状が広範囲に渡る場合の認定方法

肢体の障害が四肢全体の広範囲にわたるケースで認定は『日常生活における動作』がポイントになります。参考とされる日常生活動作は、以下のとおりです。

□手指の機能
(ア) つまむ(新聞紙が引き抜けない程度)
(イ) 握る(丸めた週刊誌が引き抜けない程度)
(ウ) タオルを絞る(水をきれる程度)
(エ) ひもを結ぶ

□上肢の機能
(ア) さじで食事をする
(イ) 顔を洗う(顔に手のひらをつける)
(ウ) 用便の処置をする(ズボンの前のところに手をやる)
(エ) 用便の処置をする(尻のところに手をやる)
(オ) 上衣の着脱(かぶりシャツを着て脱ぐ)
(カ) 上衣の着脱(ワイシャツを着てボタンをとめる)

□下肢の機能
(ア) 片足で立つ
(イ) 歩く(屋内)
(ウ) 歩く(屋外)
(エ) 立ち上がる
(オ) 階段を上る
(カ) 階段を下りる

 

【ポイント2】障害年金の更新時の提出書類について

障害年金の更新には障害状態確認届(診断書)の提出だけで行うことができます。

しかし、診断書の項目だけでは請求者の障がいの症状を表現しきれない事があり不十分な事があります。

そのようなケースでは、診断書の背景を伝えるような補足資料を添付することで、請求者の状態を適切に表現する事もあります。

 

その他の肢体の障害の事例

 

    お問合せから申請までの流れ

    お問合せの流れ

    ※お問合せの回答や申請の手続きは兵庫県の本社で一括対応しております。

    「入院中なので事務所へ行けない」「家から出られない」「人と話すのが苦手・・・」という場合は、ホームページのお問合せフォーム以外にも電話やLINEなどでお気軽にご連絡下さい。

    電話やメール、LINEなどでご質問いただいても、必ず当事務所にご依頼頂かなければいけないということではございません。

    お問合せ頂いた後に当センターから営業の電話などをすることもございませんので、その点はご安心下さい。

    ゆっくりご検討下さい。

    問合せ

    以下のようなご質問の他、どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

    • 自分がもらえるのかどうか診断して欲しい
    • もらえるとしたら、いくらぐらい受給出来るのかを知りたい
    • 何から手をつけたら良いのかわからない
    • 障害年金にチャレンジしてみたいと思っている
    • どうすればもらえるのか「方法」を知りたい
    • 年金事務所に相談したものの、説明が分かりにくかった・・・
    • 障害手帳を持ってはいるが、障害年金を受給していない

    精神疾患での障害年金無料自動診断

    精神疾患での障害年金の申請をご検討の場合、必要事項を入力頂くだけで「障害年金が受給できる可能性があるか」また「何級相当を受給できる可能性があるか」が自動で表示されます。
    以下のバナーをクリック頂くと、自動無料診断ページにいきます。
    費用は一切かかりませんし、匿名でもご利用頂けます。
    診断の後にこちらから営業の連絡なども致しませんので、安心してお試し下さい。

    精神の障害年金無料診断ページ障害年金無料自動診断

     

    遠方の事務所への依頼がご心配の方へ

    障害年金の審査の一元化以前に障害年金の障害認定に地域差があることが問題となり、2017年4月より日本全国から申請される障害年金の審査業務は全て東京の障害年金センターに一元化されました。
    現在では日本全国どこの年金事務所へ提出しても、東京の障害年金センターで審査をされます。
    そのため遠方の方が当事務所にご依頼いただいても、遠方だから審査に違いが出るというようなことはございませんので、ご安心下さい。
     

    お電話でのお問い合わせはこちら

    無料診断・相談はコチラ

    LINE@でのお問合せはこちら

    当事務所では面会やお電話に加えてLINEでのやりとりも対応しております。
    いろいろな事情で面会やお電話でのやりとりが難しい場合は、お気軽にラインでお問合せ下さい。

    LINE友達追加

    ホームページのフォームからのお問い合わせ

    以下のフォームからお問合せ下さい。

    ※お問い合わせ内容をご送信後、自動返信で内容確認のメールをお送りします。
    届かない場合は、お手数ですが迷惑メールボックスをご確認頂くか、お電話で当センターまでご確認下さい。


    お住まいの都道府県 (必須項目)
    生年月日 西暦 (必須項目)
    お名前
    メールアドレス
    傷病名
    お問い合わせ内容
    現在お仕事はしていますか?
    現在生活保護を受給していますか?


    タイトルとURLをコピーしました