障害年金受給中の方必見!突然の「不該当通知書」にも慌てないで!

ご相談者様からの質問

自分で障害年金を申請して受給が決まっていたのですが、今日突然「障害等級が1級または2級じゃないため支給しない」という内容の不該当通知書(はがき)が届きました。これは、障害年金がもらえなくなってしまったということなのでしょうか?

ご相談者様の状況

  • ご自身で障害年金(厚生年金3級)を申請された方。
  • 去年の12月に障害年金の該当通知が届き、1月から支給開始されることになっていた。
  • 今日になって「年金生活者支援給付金不該当通知書」というはがきが届き、「支給しない」と書かれていたため、驚いて当サポートセンターにご相談のお電話をいただきました。

当事務所からの回答

ご安心ください。

現在受給されている障害年金(厚生年金3級)自体は、これからも継続して支給されます。

今回届いたはがきは「年金生活者支援給付金」に関する案内であり、障害年金そのものの不該当通知ではありません。

年金生活者支援給付金とは、障害年金の1級または2級を受給されている方に対して支給される、障害年金とは全く別の給付金です。

通常、障害年金の申請書類と一緒に、この年金生活者支援給付金の申請書類も併せて提出する仕組みになっています。

ご相談者様の場合、障害年金は「厚生年金3級」の認定を受けたため、この支援給付金については対象外(1級・2級ではないため)となります。

今回は「支援給付金についてはもらえませんよ」という確認のご案内が届いたに過ぎません。

まとめ

年金の手続き後に「支給しない」といった内容の通知が届くと、「せっかく決まった障害年金がもらえなくなったのでは」と焦ってしまいますよね。

しかし、今回のように障害年金とは別の給付金に関する通知であるケースも多くあります。

届いた書類の内容でご不安に思われた際は、ご自身で抱え込まず、当サポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。

私は障害年金が受給できるの?

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