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僧帽弁不全症(人工弁)|障害厚生年金3級 

僧帽弁不全症の受給事例

対象者の基本データ

病名 僧帽弁不全症(ぞうぼうべんふぜんしょう)
性別 男性
支給額 月 約5万円
障害の状態 平日は仕事をしている
申請結果 障害厚生年金3級

 

ご相談までの経緯

会社勤めのFさんは、ときどき息切れを自覚していました。

ある年、職場の健康診断で心臓音の異常を指摘され、様精密検査となります。

その後、病院を受診し投薬治療を続けますが、数年後に人工弁置換術を施行。

手術後は、無事に復職を果たしました。

あるとき、たまたま知人が別の病気で『障害年金を貰っている』という話を耳にしました。

Fさんは『障害年金』という制度が気になり、インターネットにて調べることに…。

どうやら人工弁でも障害年金を貰える可能性があるようだと気づき、申請を検討することにしました。

まずは年金事務所へ行こうと考えました。

ただ、平日は仕事をしているため自分で来所が難しい。

そこでネットで当事務所を見つけ当事務所にご相談のお電話を頂きました。

お話のうえ、やはり自身で申請準備をするには時間的な問題で難しいとのこと。

当事務所にて申請準備をさせて頂くことになりました。

 

申請結果

申請準備の際は、Fさんのご希望に合わせてメールを中心でやり取りを行いました。

また電話での聞き取りが必要な場合は、平日は18時頃まで職場にいらっしゃるとのことでしたので、ご連絡などは18時半以降を基本とさせて頂きました。

このような流れから申請はスムーズに進み、ご依頼から2ヵ月ほどで提出が完了。

結果、無事に「3級」と認定されました。

現在は、障害年金を受給しながら労働を続けていらっしゃいます。

 

【ポイント】健康診断日は初診日とならない

初診日とは、申請しようとしている病気で「初めて医師または歯科医師の診察を受けた日」の事です。

ただし、この初診日に「健康診断の日」は含まれません

よって、Fさんのケースでは「健康診断の次に受診した病院の初診」が初診日にあたります。

そのため、もし間違えて健康診断を受けた病院で書類を取っても、次の病院で改めて取り直すことになります。

費用・時間・労力が無駄になってしまわないように、注意してください。

 

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