【精神疾患】障害年金受給の無料診断はこちら!
人工関節厚生年金3級肢体

【事例524】右変形性股関節症(人工関節)|障害厚生年金3級 

右変形性股関節症(人工関節)|障害厚生年金3級 

対象者の基本データ

病名 右変形性股関節症(人工関節)
性別 女性
支給額 年額 約59万円
遡及金額 約5万円
障害の状態
  • 右股関節に人工関節を挿入
  • 初診日は厚生年金に加入していた
  • 術後の経過は良好
  • 仕事は、術後間もなくの為、休職中
  • 身体障がい者手帳 なし
申請結果 障害厚生年金3級

 

ご相談までの経緯

55歳頃より、歩く際に右股関節に痛みを感じるようになり、徐々に重い荷物を持つことさえ難しくなったため、整形外科を受診したそうです。

「右変形性股関節症」と診断され、医師の勧めで手術をすることが決まりました。

正社員として勤務するご相談者様は、今回の手術に備えて職場を休職し、右股関節人工関節置換術に挑みました。

症状を自覚してから約半年というスピードで手術となった為、慌ただしい日々が続いていましたが、術後に落ち着きを取り戻し、疾患について理解しようとネットを見ていたところ「障害年金」にたどり着いたそうです。

「自分も障害年金の対象なのかも?」と考え、当事務所にご相談があり、受給の可能性が高いという事で代理申請を行うこととなりました。

 

申請結果

今回の申請では、4つの大きなポイントがあります。

①「障害の等級」

障害年金上、人工関節は3級と決められています。

人工関節を入れても尚、状態が悪い場合は3級以上となることもありますが、原則は3級です。

ご相談者様は術後の経過が良好のため、原則どおりの3級を目指し申請を行いました。

②「受給できる等級の違い」

障害年金では、初診日に加入していた年金の種類によって1~3級まで受給出来る方と、1,2級のみの方がおられます。(詳しくは「ポイント①」をご覧ください。)

ご相談者様の場合は、痛みを感じて初めて整形外科を受診した時、厚生年金に加入していた為、障害厚生年金3級に認定される可能性が高いです!

③「申請できるタイミング」

通常、障害年金は初診日から1年6ヶ月後から申請することができるようになります。

しかし、ご相談者様のケースでは、例外的に1年6ヶ月を待たず手術したその日から申請することができます。

このようなケースを障害認定日特例と言います。(障害認定日特例の詳細は「ポイント②」をご覧ください。)

④「省略できる書類」

障害年金の申請では、受診状況等証明書という書類で初診日の証明を行います。

しかし、ご相談者様の場合は、初診日の病院と現在の病院が同一でした。

このようなケースでは、受診状況等証明書を省略することが可能です。(書類の省略に関する詳細は「ポイント③」をご覧ください。)

以上の4つのポイントを押さえ、申請お手続きを進めていきました。

お手続きはスムーズに進み、ご依頼から1ヶ月で提出が完了し、審査結果は、目標どおりの3級に認定されました。

現在、ご相談者様は障害年金を受給しつつ、無理の無い範囲で就労を継続されています。

 

【ポイント1】『初診日に加入していた年金制度』と『受給できる等級』

障害年金には主に3種類あり、いずれを申請するかは『初診日に加入していた年金制度』により決まります。

①初診日に国民年金に加入していた場合は『障害基礎年金』

  • 対象:20歳未満のため未加入、アルバイト、自営業、主婦等の第3号被保険者、免除申請中等
  • 等級:1,2級のいずれかに該当(※)3級はありません。
  • 加算:2級以上で子の加算

 

②初診日に厚生年金に加入していた場合は『障害厚生年金』

  • 対象:会社員、社会保険に加入しているアルバイト等
  • 等級:1,2、3級のいずれかに該当
  • 加算:2級以上で子・配偶者加算

 

③初診日に共済年金に加入していた場合は『障害共済年金』

  • 対象:公務員等
  • 等級:1,2、3級のいずれかに該当
  • 加算:2級以上で子・配偶者加算

 

初診日による等級の違いは、以下の動画でもご説明していますのでご参照下さい。

 

【ポイント2】人工関節はいつから請求できる?

原則的には障害年金は初診日から1年6ヶ月経過後に障害年金が請求できる様になります。

しかし、人工関節は障害認定日の特例が認められています。

初診日から1年6ヶ月以内に手術を行った場合はその日以降であれば障害年金の請求が可能となります。

また、障害年金を貰えたのを知らずに長年来た場合であっても、この特例に該当する場合であればもらい忘れていた障害年金を最大5年分まで遡って受給出来る可能性があります。

 

【ポイント3】初診病院と現病院が同じ場合の医証

障害年金では医師に記載して貰う書類(医証)は下記のとおり複数枚あることが基本です。

①初めて受診した病院で記載してもらう『受診状況等証明書』が1枚
②現在の病院で書いてもらう『診断書』が1枚

一方、初診から現在まで同じ病院で、今後の障害年金のみを請求する場合は、①が不要となり、②の1枚でOKです。

(※)認定日請求といって過去にさかのぼって申請を行うときはさらにもう1枚必要となることがあります。

 

その他の肢体の障害の事例

 

    お問合せから申請までの流れ

    お問合せの流れ

    ※お問合せの回答や申請の手続きは兵庫県の本社で一括対応しております。

    「入院中なので事務所へ行けない」「家から出られない」「人と話すのが苦手・・・」という場合は、ホームページのお問合せフォーム以外にも電話やLINEなどでお気軽にご連絡下さい。

    電話やメール、LINEなどでご質問いただいても、必ず当事務所にご依頼頂かなければいけないということではございません。

    お問合せ頂いた後に当センターから営業の電話などをすることもございませんので、その点はご安心下さい。

    ゆっくりご検討下さい。

    問合せ

    以下のようなご質問の他、どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

    • 自分がもらえるのかどうか診断して欲しい
    • もらえるとしたら、いくらぐらい受給出来るのかを知りたい
    • 何から手をつけたら良いのかわからない
    • 障害年金にチャレンジしてみたいと思っている
    • どうすればもらえるのか「方法」を知りたい
    • 年金事務所に相談したものの、説明が分かりにくかった・・・
    • 障害手帳を持ってはいるが、障害年金を受給していない

    精神疾患での障害年金無料自動診断

    精神疾患での障害年金の申請をご検討の場合、必要事項を入力頂くだけで「障害年金が受給できる可能性があるか」また「何級相当を受給できる可能性があるか」が自動で表示されます。
    以下のバナーをクリック頂くと、自動無料診断ページにいきます。
    費用は一切かかりませんし、匿名でもご利用頂けます。
    診断の後にこちらから営業の連絡なども致しませんので、安心してお試し下さい。

    精神の障害年金無料診断ページ障害年金無料自動診断

     

    遠方の事務所への依頼がご心配の方へ

    障害年金の審査の一元化以前に障害年金の障害認定に地域差があることが問題となり、2017年4月より日本全国から申請される障害年金の審査業務は全て東京の障害年金センターに一元化されました。
    現在では日本全国どこの年金事務所へ提出しても、東京の障害年金センターで審査をされます。
    そのため遠方の方が当事務所にご依頼いただいても、遠方だから審査に違いが出るというようなことはございませんので、ご安心下さい。
     

    お電話でのお問い合わせはこちら

    無料診断・相談はコチラ

    LINE@でのお問合せはこちら

    当事務所では面会やお電話に加えてLINEでのやりとりも対応しております。
    いろいろな事情で面会やお電話でのやりとりが難しい場合は、お気軽にラインでお問合せ下さい。

    LINE友達追加

    ホームページのフォームからのお問い合わせ

    以下のフォームからお問合せ下さい。

    ※お問い合わせ内容をご送信後、自動返信で内容確認のメールをお送りします。
    届かない場合は、お手数ですが迷惑メールボックスをご確認頂くか、お電話で当センターまでご確認下さい。


    お住まいの都道府県 (必須項目)
    生年月日 西暦 (必須項目)
    お名前
    メールアドレス
    傷病名
    お問い合わせ内容
    現在お仕事はしていますか?
    現在生活保護を受給していますか?


    タイトルとURLをコピーしました