双極性障害 基礎年金2級 精神

双極性障害|障害基礎年金2級(ご自分で申請中のものを途中からサポートした事例)

双極性障害基礎年金2級事例

対象者の基本データ

病名双極性障害(そうきょくせいしょうがい)
性別男性
支給額年額 約78万円
障害の状態・気分の波が激しく、うつ状態と躁状態を繰り返し、生活への支障が大きい
・対人トラブルが頻繁にある
・症状が原因で就労が出来なくなった
申請結果障害基礎年金2級

 

ご相談までの経緯

6年前頃より異常体験や突然の痙攣発作、記憶喪失状態になり不適応行動の為、警察に保護されたこともあったとのことです。

以降、仕事で各地へ赴くようになり、2年程経過した頃から頭痛や意欲低下、食欲不振、不眠を認め、異常体験もあり医療機関を受診するようになりました。

感情の波が激しく、うつ状態で気分が塞ぎこみ何も出来ない日もあったり、一方で躁状態になると自殺未遂を起こしたり、イライラして対人関係においてトラブルに発展してしまうこともあったとのことです。

職場でも対人トラブルが起き、退職を余儀なくされ、以降仕事に就くことが出来なくなりました。

通院していた病院より障害年金を勧められ、年金事務所で手続きを進めておられましたが、制度の煩雑さと書類作成が困難なため、当事務所にご連絡を頂きました。

 

申請結果

今回はご連絡いただいた時点で既にご自身で診断書は取得されておりました。

障害年金の診断書には期限がある為、正確さだけでなく、スピードが求められる案件でした。

ご本人様へ病状のヒアリングを行い、既に取得されている医証との整合性を取りつつ、
発病から病歴経過について、具体的に病歴就労状況等申立書に記載を行いました。

同時進行で他の必要書類も取り寄せ、診断書期限内に申請を行った結果、無事、「障害基礎年金2級」が認められました。

 

【ポイント1】診断書の期限

障害年金の診断書には「現症日」を記載する欄がございます。

現症日とは、診断書に記載されている障害の状態がいつの時点のものかを示すものです。

事後重症請求の場合は、「診断書の現症日から3ヵ月以内」に申請を行わなければ申請時点の障害の状態が確認できないとして、受け付けてもらうことが出来ません。

診断書が期限切れとなった場合、内容の再評価・訂正または障害によっては一から診断書を再発行する必要があります。

他の書類を作成している間に診断書が期限切れ、、ということにならないためにも障害年金では書類を準備する手順も重要であると言えます。

 

【ポイント2】手続きの途中からでもサポート可能

申請手続きを進める中で制度の煩雑さや病状によって、なかなか申請までこぎつくことが出来ず、動き出してから半年、1年以上経ってしまった、というお話を聞くことがございます。

事後重症請求をする場合は、申請した月の翌月分から支給が開始されますので手続きは進めていても、申請前の準備期間分の年金は受取ることが出来ません。

当事務所では手続きの途中からでもサポートは可能です。

一人で悩まず、まずはご相談ください。

 

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お問合せの流れ

※お問合せの回答や申請の手続きは兵庫県の本社で一括対応しております。

「入院中なので事務所へ行けない」「家から出られない」「人と話すのが苦手・・・」という場合は、ホームページのお問合せフォーム以外にも電話やLINEなどでお気軽にご連絡下さい。

電話やメール、LINEなどでご質問いただいても、必ず当事務所にご依頼頂かなければいけないということではございません。

お問合せ頂いた後に当センターから営業の電話などをすることもございませんので、その点はご安心下さい。

ゆっくりご検討下さい。

問合せ

以下のようなご質問の他、どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

  • 自分がもらえるのかどうか診断して欲しい
  • もらえるとしたら、いくらぐらい受給出来るのかを知りたい
  • 何から手をつけたら良いのかわからない
  • 障害年金にチャレンジしてみたいと思っている
  • どうすればもらえるのか「方法」を知りたい
  • 年金事務所に相談したものの、説明が分かりにくかった・・・
  • 障害手帳を持ってはいるが、障害年金を受給していない

 

遠方の事務所への依頼がご心配の方へ

障害年金の審査の一元化以前に障害年金の障害認定に地域差があることが問題となり、2017年4月より日本全国から申請される障害年金の審査業務は全て東京の障害年金センターに一元化されました。
現在では日本全国どこの年金事務所へ提出しても、東京の障害年金センターで審査をされます。
そのため遠方の方が当事務所にご依頼いただいても、遠方だから審査に違いが出るというようなことはございませんので、ご安心下さい。
 

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