基礎年金2級 精神 統合失調症

統合失調症|障害基礎年金2級(更新の事例)

統合失調症基礎年金2級事例

対象者の基本データ

病名統合失調症(とうごうしっちょうしょう)
性別男性
支給額年額 約78万円
障害の状態
  • 病気が原因で就労できない。
  • 幻覚、妄想がある
  • 日中は部屋に引きこもっている。
申請結果障害基礎年金2級

 

ご相談までの経緯

ご相談者様からは、裁定請求及び1回目の更新の際に代行をご依頼を頂いておりました。

今回、2回目の更新にあたっても、ご自身で手続きができないとのことで、前回に引き続き、代行のご相談を頂く事になりました。

 

申請結果

今回が2回目の更新です。

まず、現在の状況についてご相談者様からヒアリングしました。

その内容から、日常生活の状況など前回診断書提出時と比べ、変化が無いことを確認しました。

そこで、更新用の診断書を依頼する際に、主治医の先生にご相談者様の日常生活の状況や就労できていないことをお伝えしました。

完成した診断書の内容は前回提出した診断書と同じ内容になっており、自信をもって日本年金機構へ更新の診断書を郵送で提出しました。

結果は、引き続き障害基礎年金2級に認定されました。

 

【ポイント1】障害年金と更新

障害年金は基本的には期限を区切られて都度更新の手続きが必要となります。

これを有期認定といいます。

有期認定は1~5年ごとに「障害状態確認届」という診断書付きの現況届の提出が必要です。

「次回の診断書の提出はいつ頃なのか?」は、障害の状態や、これまでの治療の経緯によって1年後、2年後・・など決められます。

病名によって決められているわけではありません。

次の更新手続きがいつなのかは年金証書や結果の通知はがきを確認しておかれるとよいでしょう。

 

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    障害年金の審査の一元化以前に障害年金の障害認定に地域差があることが問題となり、2017年4月より日本全国から申請される障害年金の審査業務は全て東京の障害年金センターに一元化されました。
    現在では日本全国どこの年金事務所へ提出しても、東京の障害年金センターで審査をされます。
    そのため遠方の方が当事務所にご依頼いただいても、遠方だから審査に違いが出るというようなことはございませんので、ご安心下さい。
     

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