知的障害・ADHDで一般就労中の息子様の障害年金申請に関するご相談

ご相談者様からの質問

  • 知的障害とADHDの診断を受けている息子について、障害年金の申請は可能でしょうか?
  • 社労士に申請手続きを依頼した場合、費用はどのようになりますか?
  • 本人が手続きをするのが難しい場合、親(母親)が代理でやり取りをしても良いのでしょうか?
  • 遠方に住んでいますが、どのような形でやり取りをして進めるのでしょうか?通話料なども気になります。

ご相談者様の状況

  • ご相談者様: 遠方在住のお母様
  • 対象者様: 息子様
  • ご病気・障害: 子供の頃に知的障害とADHDの診断を受けており、療育手帳(B1程度)を所持されている。
  • 生育・教育歴: 小・中学校は特別支援学級に在籍し、高校は高等養護学校を卒業されている。20歳時点では精神科には通院していなかった。
  • 就労状況: 現在はとび職として一般就労中。知人の伝手で入社しており、周囲からの配慮を受けながら働いている可能性がある。
  • 日常生活: お仕事はされているものの、日常生活における様々な手続きや、トラブルが起きた際の対処などが難しい状況にある。

当事務所からの回答

受給の可能性について

息子様は療育手帳をお持ちで、過去に特別支援学級や養護学校に在籍されていたご経験があることから、障害年金を受給できる可能性は十分にあると考えられます。

一般就労をされている場合でも、職場での配慮を受けているご状況であれば申請の余地がございます。

20歳時点に遡っての請求(遡及請求)ができる可能性もございます。

費用について

当事務所は成功報酬制となっております。

無事に年金が受給できた場合、「年金の2ヶ月分(約15万円程度)+消費税」を成功報酬として頂戴いたします。

もし遡及請求が認められた場合は、追加で「遡及して受け取れた金額の10%+消費税」を頂戴します。

万が一不支給となった場合は成功報酬はいただきませんが、最初の実費等充当のための「お預かり金2万円」のうち、診断書代や郵送費などの実際にかかった費用についてはご返金できませんのでご了承ください。

代理での手続きについて

ご本人様が直接やり取りをするのが難しい場合は、お母様が代理人として当事務所とやり取りしていただいて全く問題ございません。

サポート内容と遠方からのご依頼について

ご契約後は当事務所がフルサポートで手続きを代行いたします。

ご家族様には、日常生活の状態をお伺いするヒアリングシート(アンケート)へのご記入や、委任状へのご署名などをお願いしております。

また、北海道など遠方にお住まいの場合、基本的にはお電話やLINEを通じてやり取りを行い、対面なしで最後まで進めることが可能です。

当事務所はフリーダイヤルをご用意しておりますので、お電話代を気にしていただく必要もございません。

まとめ

今回は、一般就労されている知的障害・ADHDの息子様を持つお母様からのご相談でした。

お仕事をされている場合でも、就労環境における配慮の有無や、日常生活での困難さをしっかりと伝えることで、障害年金を受給できる可能性はあります。

また、当事務所では遠方にお住まいの方でもお電話やLINEを活用し、ご家族様と連携しながらフルサポートで申請を代行しております。

ご本人様やご家族様だけで悩まず、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

私は障害年金が受給できるの?

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